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Elmarit-M24/2.8 あれこれ

Elmarit-M24/2.8について少し書いてみようかなと、大したことはかけませんがw

このElmarit-M24  第1世代と第2世代があるのをご存知でしょうか?

1996年に第1世代が登場して 2008年に第2世代が登場しています。f:id:cocoapark04:20180315132135j:image

世代ごとに何が違うか?と言うことですが

まず、銅鏡のデザインが若干変更されていますね

第1世代だと ピントリングからハウジング部分まで寸胴になっていますが、第2世代だとピントリングの直ぐ後ろが細くなっています。

細くなっているものもあれば、そうで無いものもあるみたいですけどw

 

フードの形状は同一ですが フードをはめ込む際に爪を広げるストッパーがシルバー色になっています

第2世代のフードだと この部分は黒色になっていて 統一感がありスッキリと見えます

レンズに関しては両世代もASPHレンズを使用していますね。

コーティングの色に関しては約 370万台からだと グリーン系になっていて約380万台からだとブルー系になり 約400万台こらだとグリーン系のコーティングの色になっています

 

第1世代、1996年発売当初はフィルムをベースに考えられてますから 第2世代と比べるとコーティングの質に違いがあると思われます。

第2世代、2006年に発売されデジタルに対応という事で コーティングが変更され 6ビットコードが付いています

レンズ間のクリアランスも見直され ファインチューニングと言った所でしょう

後玉の出が若干違う様に見えますね。

 

この流れから見ると 約380万台はデジタル対応という事を考え 銅鏡やレンズ間の変更はなさらずにコーティングを変更していると見込まれますね

コーティング1つとっても 写りに違いが出でくると言いますが この辺はどうなんでしょうかね

それほど古いレンズでも無いですからコーティングが変わっても色味に変わりは無いのでしょうか?

考えらるとしたら、フレア、ゴーストの発生率が低いと考えられます

僕の経験上ですが フィルターに関して言いますと、Leicaフィルターの UVAとUVAIIとでは ゴーストやフレアの発生率はかなりの違いがありましたから。

 

Leica M5  Elmarit-M24/2.8  2nd   T-MAX100

 

意外にその良さを知られていない Elmarit-M24/2.8 

製造本数はそれ程多く無く、中古市場で程度の良い物は少なくなってきてます

気になるようだったら 早めに購入しておいた方が 良いかもですね

お値段はそれなりにしますけど…

 

潤いのある写真を撮りたい方にはうってつけです。

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レンズの写りに関しては 下のサイトをご覧下さいな

[PY] フォトヨドバシ "RANGEFINDER" | LEICA ELMARIT-M f2.8/24mm ASPH.

 

 

Kasyapa for Leica|(カシャパ フォー ライカ)東京新宿のカメラ専門店マップカメラが提供するLeica専門サイト » Elmarit 24mm/f2.8 ASPH.

 

今月のオススメな音楽

JAZZを聴き始めた時、何かの雑誌で取り上げられてた音楽。

ジャケットのデザインが洒落ていて印象に残っていたのが購入のきっかけ

ジャケ買いもありなんだなと思った 思い出の音楽。

夕方から聞くのもアリだけど、 僕的には日中に聴くと元気がもらえる そんな音楽

おススメです。

 

Our Man in Paris

Our Man in Paris

 

 

 

今月のおすすめな音楽

Bill Evansと言えば こちらの音楽が有名ですよね

どんな時間帯に聴いていても心地良い音。

僕的には、夕方から深夜にかけて聴くとしっくりくる感じですか

 

聴くなら良い音響で聴くと その音の良さが響いてきます。

 

Waltz for Debby

Waltz for Debby

 

 

ビル・エヴァンス - Wikipedia

 

 

Leica M10のレンズ検出で…

Leica digital cameraは6bit codeを読んで 、装着したレンズにあった画像に最適化してくれること、周辺光量の低下を自動調整してくれる事とExifにレンズ情報が記録されるんですよね

今更「そんなの知ってるよ!」って事になるんですけどね。

しかし、このExif情報 ちょっと面倒と言うか 後から修正が効かない

レンズの種類を選択間違えして、後から修正って事が出来ないのですよね

Flickrに関してですけど…

Leica Photoparkは変更が出来ました。

 

6bit コードが付いてないレンズだと マニュアルで レンズの種類を選ぶんですけど これ 間違えると 後から修正が出来ません。

間違えたら 間違えたまま。

修正出来ず…

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上の画像を見てもらえると、レンズ名がノクチになってます…

ノクチでは無いのに…

 

さて、この間違いのきっかけはと言うと カメラの電源をオンに入れてからユーザープロファイルがデフォルトの状態になっていて、ここから ユーザープロファイル名を切り替えた時に レンズ検出をマニュアルにして 選択する事を忘れていた事が原因でした。

マニュアルでレンズ名を選択した場合 電源をオンオフにしたとしても この設定は固定されていて 変更しない限り変わらない

 

なんとも しょうもない間違い…。

気をつけないといけませんね。

 

もし、間違えてしまったら カウントの下の記入欄に レンズ名を記入すると良いかもですね。

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今月のオススメな 音楽

多忙な日々の中 少しゆっくりとしたい時

そんな時に聴きたい音楽

 

 

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

 

 



Leica M10のオートホワイトバランス

Leica M10を購入して、早速その日から使い始めましたが 薄暗いタングステン光下で撮影すると人肌が黄色に変色する現象がありました  

 

購入前に、ある方のブログ拝見してまして どうなんだろう?と思っていましたが 本当に薄暗いタングステン光下の撮影で人肌が変色しました。

(カメラ内RAW現像でJPGに変換した場合ですけどね)

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光源の真下と言うか 光を強く浴びている所に被写体がこれば 変色はしないみたいですけど 少し外れた所の人肌は変色しますね

 手の位置は問題ないかな?

顔の位置だと 黄色に変色しますね…。

 

Leica Storeでこの問題を聞いてみたところ、発売当初からこの様な事が有るみたいでした。

Leica カスタマーセンターへこの問題を問い合わせしてみたところ

 「ライカ M10にてタングステン光の薄暗い状況で人肌が変色、黄色になってしまう件につきまして、

これまでこのようなご指摘はありませんので
お客様のご愛用機個体の現象か確認したく存じます。

つきましては、未加工のJPEG画像を
メールにてカスタマーケアへお送りください。」

と回答が有り、早速 写真をカスタマーケアへ送り 診てもらいました。

 

「拝見しましたところセンサーの不具合ではございませんでしたが、
私見ながらLEICA M10のオートホワイトバランスの判定精度に
まだ改善の余地があると思われました。

お客様のご要望は本社開発部へ申し伝え、
ファームウェアのアップデート等で改善されるよう
リクエストいたします。」と回答がきました。

 

 こう言った事などを伝えて行くと より使いやすいLeica M10になって行きますよね

意を決して購入したLeicaですし。

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次回のアップデートで改善されると嬉しいです。

Leica Tから…

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Leica Tから始まり 機材入れ替えでLeica TL2に落ち着き、ここしばらくの間 Leica TL2で写真を撮っていたのですけどね

何だかんだ言って 色味や質感に納得が出来ず 機材入れ替えという事になりました。

レンズはsummicron-TL23やLeica M lensで撮り

SILKYPIXでデータ現像して自分好みに調整して行けば良いと思うのですが  まぁ僕的には面倒くさい…と言うか  撮ってストレート現像した写真を見て 自分が好きな色味や質感では無かったと言うところが 大きい訳でした

実際、自分で使って見てみないと解らない事もありますし

Webに上がってる写真を見て判断していくのも良いですけど実際使って見ないとね。

 

さて、どんな色味が気に入らなかったか?

と言うと 「薄い色味」とでも言いましょうか… 

フィルムで例えて言えば Kodakポートラ400で撮影して現像した感じの色味

 

(これは僕が見た感じなので 他の人が見たら また違って見える場合もあると思いますけど)

 

Leica T、LeicaTL2に TLレンズを装着して撮った写真を見て なんか違うな と言う感じ。

ただし、LeicaTに関してはMマウントを装着して Mレンズで撮った時はなかなか良かったのですが そのカメラボディの性能とでも言いましょうか 物撮りの時にピント合わせに時間をやたらと掛けてしまう事、自分の目が悪いのかもしれないですけどw

フオーカスピーキングが付いていないのが痛かったですね

それに、ISO感度を上げるとノイズが目立ったり…

フィルムカメラと思って付き合って行けば まんざらでも無いですけど せっかくのデジタルカメラなのに…と言った感がありました。

 

Leica TL2に関しては Mマウントアダプターを装着して Mレンズで撮ってみたものの色味そのものが気に入らなかった事が大きかったです。

フオーカスピーキングも付いて タッチパネルの操作もサクサクと反応してくれて 感動ものでしたけど

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この様な事から 自分が好きな色味になるかならないか、そこに質感や色々な要素が入り混じり 自分が理想と言うか 観ていて好きな写真になるか、質感になるか という事

好みの問題なのですけどね。

納得の行かない感じで撮っていても楽しくないし  撮ろうと言う撮欲も出てこないしフレーミングが決まっても プリントまで持って行く気持ちになれない。

大して写真に深い知識がある訳でも無い自分ですが、直感で好きか嫌いか と言う判断

案外これは大事な様に思えます。

それと「物欲を満たしてくれるdigital camera」

これも重要な要素

Leica M digital cameraになってから filmのLeica M seriesの様に物として魅力を感じるか?

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そこも重要な要素だと思います

 

移り変わりの早いデジタル製品

Leica digital Mシリーズは別物だと思っていますがシリーズによって色味が違う訳ですし、シリーズによって個体差が有りますから早々に「もうこれは使えないだろう…」と言う事は無いと思っていますが どうなんでしょうかね?

好きで気に入っているなら 末永く愛用して行くでしょうしね。

まぁ この様な気持ちの中でLeica M-Pを迎え入れたのですが  早々と手放してしまいました。笑

写真の色味やブラックペイントの質感だったり気に入っていたのですが、不思議と手放してしまいました。

Leica M-Pより Leica M5やLeica M4にフィルムを入れて撮影する機会の方が多かった事もありますし、フィルムで撮っていた方が楽しかった感があるのと 現像して見ないと解らない このドキドキ感が心地よかった事。

背面にあるボタン類の反応のスピードやボディの厚みなどが しっくり来なかった事が原因かもしれないです

贅沢な悩みですが…汗

 

 Leica TLを購入した時に Leica M10が気になっていたのですが…  遠回りしなければ良かった…と今思えば…。

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Leica digital camera、中古でLeica T 購入から始まりましたけど なんだかんだ言って遠回りしましたが 今回の機材入れ替えにあたって それなりに経験して行った結果、「Leica M10」に落ち着きました。

これは!と思ったら 迷わない事がお財布に優しいのかも…。

 

 

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